大人ニキビ総合辞典‐大人ニキビの治療から予防まで徹底解剖

大人ニキビを治す方法や予防する方法を紹介しています。

肌の基礎知識

敏感肌は化粧水選びが重要!正しいスキンケアで敏感肌を対処しよう!

敏感肌の原因と対策

91eb58c688c7613e11a2df2d87153304656e5ec3

あなたの肌は刺激に弱くなっていませんか?

 

肌のタイプには普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌、敏感肌等の種類がありますが、その中でも敏感肌は肌の病気であり治療が必要になります。

 

敏感肌とは?

敏感肌とは肌にある角質層のバリア機能が著しく低下し、外部からの少しの刺激にも反応しやすくなり肌トラブルが起こしやすくなっている状態です。

 

もし敏感肌になると、化粧水を使うと肌がヒリヒリしたり、肌がダメージを受けてしまうので、化粧品選びも慎重に行う必要があります。

敏感肌になる原因

自分は敏感肌じゃないから大丈夫」とか「乾燥肌だから大丈夫」と思っている人も要注意です。

 

敏感肌には、生まれ持った体質による敏感肌と、間違ったスキンケアによって敏感肌になってしまう2つのタイプがあります。

 

つまり、敏感肌は誰にでもなる可能性があるということなのです。

 

なぜ敏感肌になるのか?

健康な肌であれば角質層のバリア機能が正常に働いているので、バリア機能が外的な刺激から肌を守ってくれています。

 

しかし、バリア機能が弱くなっていると外的刺激に弱くなり、肌が敏感になってしまうのです。

 

バリア機能は肌の乾燥や紫外線を浴びたりすることで損なわれることがあるので、普段から肌が乾燥しないように保湿をしたり、紫外線を浴びないようにUVケア化粧水をつけるなど肌を労わることが重要です。

 

どの肌質であっても敏感肌になることはあるのですが、最も敏感肌に移行しやすいのは乾燥肌です。

 

また、疲れがたまってきたり、ターンオーバーが乱れたり、寝不足が原因でも敏感肌になってしまうことがあります。

 

女性の場合は生理前に一時的に敏感肌になってしまう人もいるようです。

敏感肌の症状

敏感肌になってしまうと、以下のような症状が現れます。

SensitiveSkin

 

1.化粧水をつけると顔が赤くなる

 

2.髪が触れただけで肌がかゆくなったり炎症を起こす

 

3.肌が赤くなりやすい

 

4.汗をかくとかゆくなる

 

5.肌が乾燥しやすい

 

6.ニキビが出来やすい

 

7.肌が荒れやすい

 

以上のような症状が現れた場合は、敏感肌になっている可能性があるので注意しましょう。

敏感肌のケア

敏感肌になっているときは化粧品を慎重に選ぶ必要があります。

 

基本的には、低刺激の化粧品を使用することがポイントです。

 

アルコール等の肌を刺激する成分が含まれているスキンケア商品は使用しない方が良いでしょう。

 

また、なるべく不要ななスキンケアは避けて、シンプルにするようにしましょう。

 

可能であれば何もつけないのがベストです。

 

どうしても、化粧水をつけるのであれば100%天然無添加の「サラヴィオ美容」や、バリア機能を回復させる効果のある「B.K.AGE」等を使うと安心です。

敏感肌に効果的な食べ物

b-vitamins-missing-from-gluten-free-diet

敏感肌に効く食べ物はビタミンA、ビタミンB2やB6、ビタミンC、カルシウム、タンパク質が多く含まれている食べ物です。

 

逆に敏感肌のときにあまり食べない方が良いのは、甘い食べ物です。

 

糖分の取りすぎで腸内細菌の悪玉菌が増殖し、皮膚トラブルを誘発します。

 

また、糖分の過剰摂取によりアトピーを引き起こすこともあります。

 

なるべく甘いものは控えるようにしましょう。

 

最後に

敏感肌になるとちょっとした刺激でも肌が敏感に反応して、炎症やかゆみを起こしてしまいます。

 

もし、敏感肌になっているかもしれないと感じたら、刺激の強い化粧品の使用を避けて、規則正しい生活や食事をこころがけましょう。

 

敏感肌は皮膚疾患の1つなので、皮膚科等に行って医師の診察を受けた方が良い場合もあります。

 

敏感肌は肌が「休ませて!」と助けを求めている状態です。

 

可能な限り肌に負担のかかることは避けて、肌を休ませてあげるようにすることが重要です。

 

適切なケアを行って、早く健康な肌を取り戻しましょう!

-肌の基礎知識